皆さんコロナのワクチンも徐々に普及してきましたが

まだまだ本来の生活を取り戻すには、時間がかかりそうですね。

自分を強く持って頑張っていきましょう。

 

では今回は今までのブログで弊社のおおまかな作業内容と作業手順についてお伝えしてきました。

それに伴い、今回は前回までの内容に沿って必要資格を紹介していきたいと思います。

 

1 現場に乗り込む前の準備

ここにおいてすでに必要資格を持った人員の選出を決めます。

必ず必要なのが『職長』です。

職長は当然職長という資格が必要ですが、それだけでは務まりません。

安全、仕事内容、人員配置、全てにおいて知識と経験に沿って選出します。

 

2 クレーン組み立て作業

ここでは『移動式クレーン』と『玉掛け技能』の資格が必要となります。

 

3 本作業

ここでは鉄骨を組み上げていくため様々な資格がいよいよ必要となります。

先ほど記載した職長、移動式クレーン、玉掛けのほかに

作業を指揮する『鉄骨組み立て作業主任者技能』もしくは

『鋼橋仮設等作業主任者技能』(作業内容によってどちらか)

の有資格者の配置。

鉄骨をクレーンで釣り上げるために『玉掛』

鉄骨を固定するために『ガス溶接技能』『アーク溶接』

この三つにつきましては弊社ではなくてはならない基本的な資格になります。

その他、クレーンの足元を整地するために『車両系建設機械』

簡易的に足場を組み立てるため『足場の組み立て』高所作業を行いますので

『フルハーネス』溶接機を設置するための『電気取り扱い』『低電圧』

鉄骨を研磨するため『研作砥石』高所作業において足場が組めないところでは

『高所作業車』

本作業ではこれだけの資格が必要となります。

 

4 現場引き渡し

ここでは必要資格はありません。

 

以上弊社重仮設において最低限の資格を上げてみました。

弊社では常に新しい作業員を募集しております。

今上げた必要資格においては、経験に応じてどんどん取得していってもらいます。

当然取得費用は弊社が負担いたします。

 

建設作業員が全国的に不足しております。

今こそ若い力が必要です。

資格を、腕に技術を弊社で取得経験し、頑張ってみませんか?

これからは自分の腕をためしていける時代です。

明日を担う人間に一緒になっていきましょう。

 

以上

 

谷でした 🙂